「ゆだねる・受け取る」が心と体を癒す理由

こんにちは、阿部朝子です。

前回の記事では、
心・体・エネルギーを整える具体的な方法についてお伝えしました。
(→ 前回の記事はこちら)

今回はその続きとして、
癒しや変化を進めるうえで欠かせない
「ゆだねること・受け取ること」についてお話しします。

ひとりで頑張るクセ、ありませんか?

「自立」とか「自己責任」が求められやすい現代。

そのため、
悩みがあっても人に頼れなかったり、

「自分でなんとかしなきゃ」と
思い込んでしまったりする方はとても多いです。

私自身も以前はそうでした。

「迷惑をかけてはいけない」
「自分でできるから大丈夫」

そう思って、つい一人で抱え込んでしまっていたんです。

ですが、脳や心の仕組みを学ぶうちに、
適切に人に頼ることの大切さを知りました。

そして実際に
「受け取る」ことを許せるようになったとき、
驚くほど物事がスムーズに進むようになったんです。

自分だけでは見えない“背中のシール”

私たちは、セルフケアや学びを通して、
自分で自分を癒すこともできます。

ですが、どうしても自分では触れにくい部分があるのも事実です。

それはちょうど、背中に貼られた小さなシールのようなもの。
自分では見えなくても、第三者ならすぐに気づいて外せますよね。

心の癖や思い込みも同じで、
他者の視点があって初めて外れることが多いんです。

だからこそ「ゆだねる」ことが大切になります。

そして、ゆだねることと、受け取ることは、いつもセットです。

私が“受け取ること”を学んで変わったこと

以前の私は、「頼る=弱さ」だと思っていました。
けれど実際は逆だったんですよね。

受け取ることを自分に許せるようになってから、
心の余裕が生まれ、体の緊張が和らいでいった……

(緊張がほどけたときに、いつも力が入っていたことに気づきました。苦笑)

さらに、この「受け取る力」は、
癒しだけでなく、人間関係や仕事、お金など、人生全般に影響することも体験しました。

肩の力を抜いて、
頼る・ゆだねる・受け取るができるようになるほど、
不思議といろんなものが自然に入ってくるようになっていったんです。 

日常生活でできる“ゆだねる・受け取る”習慣

「ゆだねる」と聞くと、
特別な施術やセッションを思い浮かべるかもしれません。

ですが、日常生活の中で小さな実践を重ねることができます。

たとえば、

  • 「手伝ってほしい」と素直に言葉にしてみる
  • いただき物を「ありがとう」と気持ちよく受け取る
  • 疲れを感じたら無理せず休む
  • 家族に背中をさすってもらう

こうした些細に思うようなことも、立派な“ゆだねる・受け取る”です。

特に人の手の温もりは不思議な力がありますよね。

背中をさすってもらうだけで、
ふっと力が抜けて安心感に包まれる――

そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

温もりや安心感を意識的に取り入れることで、心も体も自然に整いやすくなります。

自分を大切にする=自分を生きる

一人で頑張りすぎる日々を手放すことは、決して甘えではありません。
むしろ、自分を大切にすることそのものです。

心・体・エネルギーを整え、サポートを受け取ることで、
本来の自然体の自分を取り戻し、人生の流れもスムーズになります。

「ゆだねること」「受け取ること」――
その小さな積み重ねで、あなたをはもっと軽やかに生きられます。

はじめは、ちょっと勇気がいるかもしれません。
でも大丈夫。
あなたの中に、その勇気も、受け取る力も、すでに備わっていますから。

1回完結で受けられるナチュラル・バランスヒーリング

こうした「ゆだねる・受け取る」を体感していただけるように、
1回完結のオーダーメイドヒーリング をご用意しました。

忙しい方でも、初めてヒーリングを受ける方でも
安心して取り入れられるようにしています。

「ちょっと試してみたい」
「今の疲れをリセットしたい」
「今の自分に必要なケアを受けたい」
という方にもぴったりのセッションです。

実際に、たった1回でも
心や体が軽くなったり、気持ちが前向きになったというお声をいただいています。

→ 詳細はこちら

日常生活の中で
「ゆだねること」「受け取ること」を意識してみませんか。

それだけで、心も体も少しずつ軽やかになり、
人生の流れも整っていくでしょう。

そして、もし「もう一歩進んでみたい」と思ったら、
ヒーリングにいらしてみてくださいね。

あなたが自然体で生きるための大きな助けになるはずです。

 

著者プロフィール

阿部 朝子
阿部 朝子メンタル&ライフコーチ/ヒーラー
コーチング・NLP・心理療法・スピリチュアルを融合したアプローチで、根本からの解決をサポートしています。
悩みを手放し、本当の自分らしさと喜びに出会えるよう伴走しています。